87. 公共交通機関の運賃値上げ抑制
神奈川県や周辺市町等と連携して、鎌倉市内に乗り入れる公共交通機関の運賃値上げの抑制を働きかけます。
実績
- 令和4年9月の運賃改定の際には、大幅な運賃値上げとならないよう、JR東日本や江ノ島電鉄等に申し入れを行った。
公共交通の利便性向上、バリアフリー化の推進、DXによる市民サービスの向上、市民参加の促進など、市政全般にわたる取り組みを展開してきました。
神奈川県や周辺市町等と連携して、鎌倉市内に乗り入れる公共交通機関の運賃値上げの抑制を働きかけます。
フリーフリー乗降やバスロケーションシステムなどのサービスの充実を図ります。
大船駅から材木座海岸までを結ぶ、大船から金沢八景までの間、金沢シーサイドラインの延伸を実現し、鎌倉市の新しい交通インフラとして整備します。
市民や観光客を含む不特定多数が利用する既存建築物のバリアフリー化を促進し、また、バリアフリー情報の発信の充実を図ります。また、観光拠点や文化財、公園、トイレなどの多言語化を促進します。
AI、IoT、クラウドサービス(SaaS)、データ活用等の最新の科学技術や民間ノウハウを積極的に導入し、職員をルーチンワークから高度な企画・発想の業務へとシフトし、市民サービスの質の向上と市役所の業務コストの削減を図ります。
市民の利便性を高めます。また、固定資産税・都市計画税、国民健康保険料、介護保険料などすべての市税等のクレジット納付を可能にします。さらに、施設使用料等の支払いのキャッシュレス化を進めます。
今まで明らかになっていなかった市民のニーズを発掘し、政策立案と課題解決の提案につなげます。
市民一人ひとりが、将来の鎌倉のあり方を描き、考え、語り合う機会(ワールド・カフェ方式等)を増やし、市の重要課題において、未来志向の市民対話を実施します。
「鎌倉市市民参加推進条例」の精神にのっとって、市民や市民団体、NPO、企業と鎌倉市が協働することを通じて、「協働の取組」を推進します。また、本市の目指すべき姿や方向性を共有し、連帯して社会課題の解決に取り組むまちづくりの構築に向けて、鎌倉市とNPO等との協働にかかる指針を策定します。
税金の使い道を問う住民参加型予算の検討をします。住民が予算案を作り、住民投票で決める制度です。住民一人ひとりが市の予算や事業を考える機会となり、公平性や透明性の確保、地域課題の解決につながります。
ICT等の活用により、議会においてもペーパーレス化・見える化を図っていきます。