11. 小児医療費無償化の所得制限を撤廃
生まれてから中学校卒業まで、全ての子どもの医療費を無料にします。
実績
- 令和4年4月1日から養育者の所得制限を撤廃し、中学生までの子どもの入院、通院に係る保険適用分医療費の自己負担額を助成。
- 令和5年10月1日から助成対象を18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者に拡大(養育者の所得制限なし)。
すべての子どもたちが健やかに育ち、自分らしく学べる環境づくりに取り組んできました。子育て支援の充実、教育環境の整備、いじめ対策の強化など、子どもたちの未来を守り育てる施策を推進しています。
生まれてから中学校卒業まで、全ての子どもの医療費を無料にします。
2030年の時代を担う若者の意見を市政に反映させます。
デンマーク発祥の民衆による民衆のための成人教育機関。人生のどんな場面でも自分を見つめ直すための時間をすごせる場所として、「人生のための学校」とも言われています。
すべての児童生徒の良好な教育環境づくりに向け、まずはモデル校の整備に着手します。
自らの特性や好みを活かした、自分らしい生き方ができるよう支援。不登校特例校の設置を視野に準備を進めます。
テクノロジーを通じて人を幸せにすることができる人材の育成を目指します。
鎌倉市の将来の教育行政の在り方を高い専門性とともに長期的に構想し、実現を強力に主導する専門職を採用します。
問題発見能力・解決能力・プレゼン力などの普遍的なスキルの成長を促すと共に、ALT増員やICTを活用した英語教育を強化します。
留学したいこどもの希望が叶うよう、支援制度を創設します。
適切な食生活・生活習慣を身に着け、将来の生活習慣病を予防。給食食材にできる限りオーガニック食材や地場産品を取り入れます。
子どもや保護者がいつでも、気軽に、オンラインを含めた多様な手段でいじめについて相談ができる環境を整備。
Googleフォームでの「子どもSOS」について
GIGAスクール端末全台にWebクリップで一斉配信。市立小中学校の児童・生徒、教職員の端末を対象に、相談フォームのWebクリップ(ブックマークのアイコン)を一斉配信することで、端末のホーム画面に表示。児童・生徒は、ホーム画面からWebクリップを開くことで相談をすることができます。
教育相談コーディネーター(今は教諭が担任業務をしながら兼務)が教育相談の仕事に専任化できるよう、後補充の非常勤講師を配置します。
既存公園の遊具の更新・充実を行います。また、全ての子どもが安心して遊べるインクルーシブな公園となるような遊具の選定も行います。
市内の主要な場所(小学校の通学路や学校周辺を中心)に防犯カメラを設置し、犯罪の抑止に取組みます。
子どもたちがSDGsをジブンゴト化し、「他者との共生」や「地域の課題解決」等に自発的に取り組むことを推進します。
ヤングケアラーやダブルケア、老々介護や認認介護など、ケアラー支援に取り組みます。
子育て・家事・生活支援・介護など、生活の様々な場面を地域で支える社会を実現します。
フードロスの撲滅、貧困に直面している子ども・家族・高齢者を支援します。