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45. 全公共施設へ再生可能エネルギー100%電気の導入
実績
- 市施設に占める高圧受電施設の約9割を占める、高圧施設全てに再エネ100%電気を導入済み。
- 低圧受電施設への再エネ100%電気の導入に向けては、供給事業者が見つからず未達成。
脱炭素社会の実現に向けた取り組みと、鎌倉らしい歴史と文化を活かしたまちづくりを推進してきました。環境保全と持続可能な都市づくりを両立させる施策を展開しています。
市役所公用車を順次、電気自動車に変更します。また、パッカー車(ごみや資源物の収集車)も、順次、電気自動車を導入します。
停電対策としても家庭用の蓄電池・電気自動車の普及を促進し、停電時の市民の電力を確保します。
住宅・店舗の断熱材の普及促進策、省エネ家電の買い替え促進策などを国や県等と連携して取り組みます。
市内の公共施設等に設置し、マイボトルの普及による使い捨てプラスチック容器の発生抑制とともに、街中での安全な飲料水の提供を行います。
法人企業と連携し、過剰包装等の削減に努めます。
SDGs未来都市として気候変動の緩和、適応、影響軽減にさらに重点的・先導的に取り組みます。
離岸流を可視化する取り組みや、監視ドローンを導入します。
神奈川県や河川流域の自治体等による広域的な連携により、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて取り組みます。
地域の魅力、居住環境の向上、防災・減災等に取組みます。
市民やNPOと協働で、ごみ散乱防止、落書き防止、路上喫煙防止の取り組み、観光客も含めて古都鎌倉の美観に対する意識向上を務めます。
禅、流鏑馬、能、茶道、鎌倉彫などの伝統的な文化に触れる機会を多く作り、鎌倉に誇りを持つことができるよう推進します。
景観保存建築物の橋渡し制度や鎌倉市歴史的建築物の保存及び活用に関する条例を積極的に活用し、鎌倉らしいまち並みを保存します。